Legal
利用規約
ScribePanel をご利用いただく前に、以下の利用規約をよくお読みください。
はじめに
ScribePanel は、よく使うテキスト、定型文、テンプレート、プロンプトなどを Chrome のサイドパネルで管理し、入力欄へすばやく挿入するための Chrome 拡張機能です。
この利用規約は、ScribePanel の利用条件を定めるものです。ユーザーが Google アカウントで ScribePanel にログインした時点で、この利用規約とプライバシーポリシーに同意したものとみなします。
同意できない場合は、ログインまたは利用を中止してください。すでにアカウントを作成している場合は、ScribePanel 内のアカウント削除機能を使用し、必要に応じて Google アカウント設定から ScribePanel のアクセス許可を取り消してください。
用語について
この規約では、次の意味で用語を使います。
- 「本サービス」: ScribePanel という名称の Chrome 拡張機能、および関連するウェブサイト、決済、認証、サポート等のサービス
- 「運営者」: ScribePanel を提供・運営する者
- 「ユーザー」: ScribePanel を利用する個人
- 「ユーザーコンテンツ」: ユーザーが ScribePanel に保存するテキスト、テンプレート、プロンプト、メモ、設定情報など
- 「無料プラン」: 基本機能を無料で利用できるプラン
- 「有料プラン」: 月額プランなど、追加機能を利用できる有料プラン
- 「外部サービス」: ScribePanel の提供または任意機能に関連して利用される第三者サービス
サービスの内容
ScribePanel は、テキスト管理と入力支援を目的とした Chrome 拡張機能です。Google LLC またはその関連会社が提供、保証、運営するサービスではありません。
ScribePanel では、無料プランと有料プランを提供します。各プランで利用できる機能、料金、条件は、拡張機能内またはウェブサイトに表示される最新の内容に従います。
一部の機能では、ユーザーが任意で外部サービスを設定できます。外部サービスの利用には、各外部サービスの規約やプライバシーポリシーも適用されます。
利用対象
ScribePanel の対応環境は、拡張機能内またはウェブサイトに表示される内容に従います。
ScribePanel は 18 歳以上の方を対象としています。18 歳未満の方は利用できません。
アカウントとログイン
ScribePanel は、外部認証サービスを利用してログイン機能を提供します。取得する情報、利用目的、保存期間の詳細はプライバシーポリシーに定めます。
ユーザーは、自分の Google アカウントを適切に管理してください。他人の Google アカウントを無断で利用すること、虚偽の情報で登録すること、無料トライアルや有料機能を不正に利用する目的で複数アカウントを作成することは禁止します。
料金と有料プラン
ScribePanel では、無料プランと有料プランを提供します。
無料プランは、基本機能を無料で利用できるプランです。有料プランでは、拡張機能内またはウェブサイトに表示される追加機能を利用できます。
現在の料金、提供中のプラン、無料トライアルの有無、各プランの機能差は、拡張機能内またはウェブサイトに表示される最新情報に従います。
月額プランなどのサブスクリプション型プランは、ユーザーが解約しない限り、各課金期間の終了時に同一条件で自動更新されます。
無料トライアル
無料トライアルを提供する場合、その期間、条件、有料プランへの移行条件は、拡張機能内またはウェブサイトに表示される内容に従います。
無料トライアルの開始には、クレジットカードなどの決済手段の登録が必要です。トライアル期間中に解約した場合、課金は発生しません。トライアル期間が終了するまでに解約されなかった場合、自動的に有料プランに移行し、登録された決済手段に課金されます。
無料トライアルは、1 つの決済手段につき 1 回のみ利用できます。同じ決済手段で複数回トライアルを利用すること、別アカウントを作成して重複利用することは禁止します。
無料トライアルの不正利用防止に必要な情報の取扱いは、プライバシーポリシーに定めます。
決済
有料プランの決済は外部決済サービスによって処理されます。運営者は、クレジットカード番号などの生のカード情報を取得または保存しません。
外部決済サービスは、決済処理、不正防止、法令遵守などの目的で、ユーザーの情報を独自に収集または処理する場合があります。外部決済サービスによるデータ処理の詳細は、そのサービスのプライバシーポリシーと利用規約を確認してください。
支払い方法の変更、サブスクリプションの確認、解約は、Stripe 顧客ポータルから行えます。
解約と返金
サブスクリプションは、Stripe 顧客ポータルからいつでも解約できます。
解約後も、現在の課金期間の終了日までは有料機能を利用できます。次回以降の課金は行われません。
課金期間の途中で解約した場合、残存期間の日割り返金は行いません。
デジタルサービスの性質上、購入後の返金は原則として行いません。ただし、適用される法令に基づくユーザーの権利を制限するものではありません。
次の場合は、個別に返金を検討します。
- 運営者の責めに帰すべき技術的問題により、7 日間以上サービスを利用できなかった場合
- 重大なサービス仕様変更があり、変更から 30 日以内に返金申請があった場合
運営者が不正利用または規約違反と判断してアカウントを停止または削除した場合、返金の対象外とします。
返金を希望する場合は、この規約末尾の問い合わせ先まで連絡してください。
ユーザーコンテンツ
ユーザーコンテンツの権利は、ユーザーに帰属します。運営者は、ユーザーコンテンツに対する著作権その他の権利を主張しません。
ScribePanel の通常のテキストデータは、ユーザーのブラウザ内に保存されます。運営者は、その内容にアクセスせず、運営者が管理するサーバーにも保存しません。
ただし、外部サービス連携機能をユーザーが利用した場合、その機能に必要な範囲で、ユーザーコンテンツが外部サービスに送信されることがあります。
ユーザーコンテンツの内容、利用方法、第三者の権利侵害、法令違反などについては、ユーザー自身が責任を負います。
運営者はユーザーコンテンツを保存または復元する義務を負いません。重要なデータは、ユーザー自身で定期的にエクスポートまたはバックアップしてください。
個人情報とプライバシー
運営者は、プライバシーポリシーに従って個人情報を取り扱います。
ScribePanel では、ログイン、サブスクリプション管理、機能アクセス制御、問い合わせ対応、不正利用防止、法令遵守などに必要な範囲で個人情報を利用します。
運営者は、ユーザーの個人情報を販売しません。取得する情報、保存場所、保存期間、第三者サービスとの共有、ユーザーの削除・開示等の権利については、プライバシーポリシーを確認してください。
禁止事項
ユーザーは、ScribePanel の利用にあたり、次の行為をしてはいけません。
- 法令または公序良俗に反する行為
- 他人の著作権、商標権、プライバシー、肖像権、その他の権利を侵害する行為
- 他人の Google アカウントを無断で利用する行為
- 虚偽の情報を用いた登録または利用
- 複数アカウントや同一決済手段を使った無料トライアルの不正利用
- ScribePanel の逆向きエンジニアリング、解析、改変、無断複製
- 不正アクセス、攻撃、過度な負荷をかける行為
- ScribePanel または外部サービスのセキュリティ、運用、信用を害する行為
- スパム、フィッシング、詐欺、嫌がらせ、違法行為のために利用する行為
- 運営者または第三者になりすます行為
- その他、本サービスの運営を妨げる、またはそのおそれがある行為
違反時の対応
ユーザーがこの規約に違反した場合、または違反の疑いがあると運営者が判断した場合、運営者は必要に応じて次の対応を行うことがあります。
- 警告
- 一部機能の制限
- 一時的なアカウント停止
- アカウントの削除
- 有料機能の停止
- 法的措置
運営者が規約違反または不正利用を理由にアカウントを停止または削除した場合、原則として返金は行いません。
サービスの変更・中断・終了
運営者は、ScribePanel の機能、仕様、料金、提供条件を変更することがあります。
機能追加、改善、軽微な修正は、事前通知なく行う場合があります。料金体系の変更、主要機能の大幅な削除など、ユーザーに重大な影響がある変更については、原則として 30 日以上前に通知します。
次の場合、運営者は事前通知なくサービスの全部または一部を中断することがあります。
- メンテナンス
- セキュリティ対応
- システム障害
- 外部サービスの障害
- 法令や行政機関への対応
- 天災、停電、通信障害、その他運営者の合理的な支配を超える事情
運営者が ScribePanel の提供を終了する場合、原則として 30 日以上前に通知します。サブスクリプション型プランの有効期間が残っている場合は、残存期間に対応する料金の日割り返金を行います。その他の有料プランについては、提供時に表示した条件に従います。
通知
運営者からユーザーへの通知は、拡張機能内の表示、登録メールアドレスへの送信、またはウェブサイトへの掲載により行います。
拡張機能内の表示は表示時、メールは運営者が送信した時点、ウェブサイト掲載は掲載時に、ユーザーへ通知されたものとみなします。
保証しないこと
ScribePanel は、現状有姿で提供されます。運営者は、ScribePanel について、次の事項を保証しません。
- 常に利用できること
- エラーや不具合がないこと
- すべてのウェブサイト、入力欄、Chrome の将来バージョンで正常に動作すること
- ユーザーの目的に適合すること
- ユーザーコンテンツが失われないこと
- 外部サービスが継続して利用できること
- 外部サービス連携の結果が正確であること
Chrome や外部サービスの仕様変更、障害、停止、制限により ScribePanel が影響を受ける場合があります。
責任の範囲
運営者は、運営者の故意または重過失による場合を除き、ScribePanel の利用に関連してユーザーに生じた損害について、次の金額を上限として責任を負います。
- サブスクリプション型プランの場合: ユーザーが直近 1 か月間に運営者に支払った金額
- その他の有料プランの場合: ユーザーがそのプランの購入時に支払った金額
運営者は、逸失利益、間接損害、特別損害、偶発的損害、データ喪失、事業機会の喪失などについて、予見可能性の有無を問わず責任を負いません。
ただし、適用される法令により責任制限が認められない場合は、その法令に従います。
ユーザーの責任
ユーザーがこの規約に違反した場合、または違法・不正な行為により運営者または第三者に損害を与えた場合、ユーザーはその損害を賠償する責任を負います。これには、合理的な弁護士費用その他の対応費用を含みます。
知的財産権
ScribePanel の名称、ロゴ、プログラム、デザイン、画面、文章、その他本サービスに関する知的財産権は、運営者または正当な権利者に帰属します。
ユーザーは、運営者の許可なく、ScribePanel を複製、改変、解析、再配布、販売、貸与、リース、サブライセンスしてはいけません。
ユーザーコンテンツの権利は、ユーザーに帰属します。
反社会的勢力の排除
ユーザーは、自分が反社会的勢力に該当しないこと、また反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を持たないことを表明し、保証します。
ユーザーは、暴力的要求、不当要求、脅迫、業務妨害、信用毀損などを行ってはいけません。
運営者は、ユーザーがこれに違反した場合、事前の通知なくサービス利用を停止し、アカウントを削除できます。この場合、運営者はユーザーに対して損害賠償義務を負いません。
権利義務の譲渡
ユーザーは、運営者の事前の承諾なく、この規約上の地位、権利、義務を第三者に譲渡、承継、担保提供することはできません。
運営者が ScribePanel に関する事業を第三者に譲渡する場合、運営者はこの規約上の地位、権利、義務、登録情報その他必要な情報を譲受人に承継させることがあります。この場合、運営者は原則として 30 日以上前にユーザーへ通知し、譲受人にこの規約とプライバシーポリシー上の義務を承継させます。
規約の変更
運営者は、必要に応じてこの規約を変更できます。
料金体系の変更、主要機能の大幅な削除、ユーザーの権利義務に重大な影響を与える変更については、原則として 30 日以上前に、拡張機能内の通知、メール、またはその両方で通知します。
誤字脱字の修正、表現の明確化、リンク先の更新、法令改正に伴う形式的な修正などの軽微な変更は、ウェブサイトへの掲載により通知します。
法令対応やセキュリティ上の理由により緊急の変更が必要な場合、事前通知なく変更することがあります。
重大な変更については、発効日以降に拡張機能内で再同意を求める場合があります。変更後の規約に同意できない場合、ユーザーは ScribePanel の利用を中止し、アカウント削除を行ってください。
分離可能性
この規約の一部が無効または執行不能と判断された場合でも、その他の部分は引き続き有効とします。
権利の非放棄
運営者がこの規約上の権利をすぐに行使しなかった場合でも、その権利を放棄したものではありません。
不可抗力
天災、戦争、テロ、暴動、感染症、停電、通信障害、法令の制定・改廃、行政機関の行為、外部サービスの障害など、運営者の合理的な支配を超える事情により義務の履行が遅れたり不可能になったりした場合、運営者はその責任を負いません。
準拠法と裁判所
この規約は日本法に基づいて解釈されます。
ScribePanel またはこの規約に関連して紛争が生じた場合、訴額に応じて、名古屋簡易裁判所または名古屋地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
問い合わせ
この規約に関する問い合わせは、次の連絡先までお願いします。
メール: [お問い合わせ用メールアドレス]